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為替手数料を軽減する方法

今回は読んで字のごとく、ちょっとした小技を紹介致します。


海外に上場している海外ETFや個別株式、債券等を購入しようと思うと必ず外貨と円を交換しなければなりません。この際にかかってくる費用のことを為替手数料といいます。


他にも海外旅行にいかれる際には外貨と円を交換しなければなりません。


通常、この為替手数料は片道何銭と決まっておりまして、例えばドルですと1ドル81円の時に50銭手数料が取られるとしますと、実際には81円とドルを交換するたびに50銭手数料がとられてしまいます。このときに100,000円を円からドルに変えようとしますと、約617円手数料がかかります。


意外と、この為替手数料が無駄になることが多いため、FXを利用した賢いやり方をご紹介致します。


さて、外貨で資産を持つためには、円から外貨に両替する際の
為替手数料がかかります。


その際に必ず知っておかねばならないのが、


「TTS」と「TTB」


です。


TTSというのは、"Telegraphic Transfer Selling rate"の略で
『対顧客電信売相場』のこと。



これは、銀行が顧客に外貨を売るレートのことですね。
つまり、あなたが銀行から買うレートです。


これに対し、


TTBというのは、"Telegraphic Transfer Buying rate"の略で
『対顧客電信買相場』のことです。


こちらは、銀行が顧客から外貨を買うレートのことですね。
つまり、あなたが銀行に売るレートです。


為替手数料は、このTTSとTTBの差額(スプレッド)によって
生まれるのです。


これを決めるためには、TTM("Telegraphic Transfer Middle rate")、
顧客に対しての外国為替業務に適用する基準となるレート、つまり
『仲値』を決めなければなりません。


この仲値は、TTSとTTBの平均値のことです。
TTSが売値、TTBが買値ですので、その中間値であるTTMは、
為替レートの実質値とも言えます。


これが決まるのが、平日のAM9:55。


この仲値は、インターバンク市場のレートを参考にして決定され、
AM10:00前に各銀行から発表されます。


ちなみに、このインターバンク市場とは、『銀行間取引市場
(ぎんこうかんとりひきしじょう、interbank market)』のことで、
銀行のみが参加し短期資金や外貨を取引する市場のことです。


「市場」って言っても、取引所のようなものがあるわけじゃなくて、
これは、電話とネットワークによって成り立ってます。


東京外国為替市場では、この仲値を公示する時間帯の
AM10:00頃が、ドル/円相場、クロス円ともに動きが
出やすいと言われていますね。


この仲値の公示に引き続いて、TTSとTTMが発表されるのです。


ちなみに、米ドルの場合で、片道1円の為替手数料がかかるとしましょう。


この場合、TTM(仲値)が108円だとすると、TTBは107円、
TTSは109円となります。


よく「ドル円片道1円」と呼ばれていますが、これは、仲値と取引に
用いられるレートの差が1ドル当たり1円であることを言ってるのです。


この場合、取引相手の銀行の仲値が1ドル=108円ですから、
外貨預金への預け入れ、払い戻しや、外国送金の取り組み、円貨での
受け取りに使われるレートは

* 円 → ドル(TTS)1ドル = 109円
*ドル → 円 (TTB)1ドル = 108円

となります。


米ドルは、往復で2円の手数料が取られてるわけですね。


さて、この為替手数料ですが、実はこれ、外貨によって違うんです。


仲値ないし銀行間相場と、対顧客相場の乖離が比較的少ないのは、
米ドルやユーロです。


もしあなたが、外貨預金をする場合、どの外貨を選ぶかは、
金利と為替手数料の両方を計算しないといけません。


例えば、オーストラリアドル(豪ドル)やニュージーランドドル
(NZドル)は、他の外貨に比べ、金利が高いです。


ちょっと前のデータですが、1年間で、豪ドルは、4.75%、
NZドルは、3%くらいの金利がありました。


米ドルは、0.25%、ユーロは、1.0%くらいです。


本当に気をつけなければならないポイントは、金利だけを見るのではなく、
為替手数料をみることです。


結局は為替手数料でマイナスになってしまうわけですから。


FX会社を使うとこの為替手数料を格安で両替出来ます。


ここでオススメが、ひまわり証券かマネーパートナーズで証券口座を作ることです。なぜならば、この二つの会社では、1米ドルから両替ができまして、かつ、外貨送金手数料が無料です。但し、送金先の口座によっては別途着金手数料が必要になるためシティバンクなどの銀行口座を利用することをお薦めいたします。


こちらから口座を申し込んで見ましょう。↓





最後に手順を簡単に書いてみます。


①FX会社に口座を開設(ひまわり証券等)

②旅行先、購入したい外国株式の扱いのある国に支店がある銀行口座を開設(シティバンク等)

③FX会社に両替したい分の円を入金。(外貨にコンバージョンする)

④FX会社から銀行に外貨を送金(ひまわり証券等は送金手数料が無料)

⑤海外提携のATMから現金を引き出す、銀行から他の証券会社に送金する。


この他にも、楽天証券では、シティバンク利用するとシティバンクから楽天証券への⑤の送金手数料が1000円で出来ますから、お得です。


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