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支出管理:所得税対策③(所得控除:医療費控除)

あけましておめでとう御座います。


まだまだ、未熟なサイトですが、これから更新を続けていきたいと思います。応援よろしくお願いします。


先日は確定申告を皆さんが提出された場合のメリットを記載いたしました。


給与所得だけで生活されている方も、副業でアフィリエイト、その他のネットビジネスをされている方も、もちろん個人事業主の方も、「節税」をするためには、必須知識であり、必ず役に立つ知識ですから、拒否せずに向いあって頂ければと思います。


今日は、「給与所得者の方でも、確定申告をすることで税金還付が受けれるケース」を連続で投稿し、ひとつ、ひとつ確認していきたいと思います。


まず、テーマ第一弾として、「医療費控除」を取り合げたいと思います。
医療費控除とは、皆さんや生計を一緒にされている配偶者の方やご家族の方が、毎年の1月1日から12月31日までの間に病気や怪我等で、多額の医療費の支払を余技なくされた場合に、支払した額を所得から控除できる制度です。


意外と、対象となる医療費用の範囲は広い制度ですので、一年間での医療費用が10万円を超えた場合には、適用出来ないか必ず確かめるようにしましょう。また、確定申告申請の際に医療費控除を受けるためには、必ず領収書が必要となりますので、用意しておいてください。


対象となる主な医療費
1   病気やけがで病院に支払った診療代や歯の治療代、治療薬の購入費
2   入院や通院のための交通費、入院費
3   往診の場合は、往診費(医師の送迎費含)
4   按摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師または柔道整復師による施術費
5   歯列矯正の費用(美容整形は除く)
6   海外旅行中の疾病治療費
7   最低限度の日常生活を送るための義手、義足、松葉杖、補聴器、義歯等の購入費用
8   保健婦や看護婦、特に依頼した人へ支払う療養生の世話の費用
9   助産婦による分べんの介助料(出産に直接関係のない費用は対象外)


この他、領収書に加えて、その治療が必要である旨の証明をつければ適用を受けれるものとして以下のものがあります。


10   介護保険制度を利用し、指定介護老人福祉施設においてサービスを受けたことにより支払った金額のうちの2分の1相当額や一定の在宅サービスを受けたことによる自己負担額に相当する金額
11   弱視、斜視、白内障、緑内障、難治性疾患として医師が認めた場合のメガネ代。
12   医師が治療のためとして認めた厚生労働大臣認定の温泉利用型健康増進施設の利用料
     (指定運動療法施設の利用料金)
13   老人保健施設の利用料のうち、食費、特別食料、室料等一定のもの
14   医師がおむつの使用証明書を発行した場合のおむつ代
15   B型肝炎ワクチンの摂取費用
16   ストマ用装具にかかる費用(ストマとは排泄孔のこと。人工肛門用、尿路変更用等がある)


ちなみに、美容整形代、歯科ローン等の利息、人間ドック、健康診断費用、通常の近眼等によりメガネをかけるための検眼費用、メガネ代、リュウマチ治療等のための湯治、転地療養の費用、医師、看護師への御礼、贈答品にかかる費用、お見舞のための交通費、ガソリン代、予防や健康増進のための費用などは対象外ですので、ご注意を。



詳しくは税務署等に確認するか、ご相談コーナーまでお問い合わせください。
       
   
さて、対象がわかりましたら、次は実際の医療費控除額の計算についてです。医療費控除を受けて実際に還付を受けれる金額の計算式を見てみましょう。
   
       
その年に支払った医療費ー保険金等で戻ってきた金額=実際に支払った金額ー10万円(注)=医療費控除額(最高200万円)

(注)10万円又は所得金額の5%いずれか少ない金額となります。したがって、いずれか少ない金額がいわゆる足切限度額となります。


保険金を受け取って、かつ、実際の支払額が10万円を超える場合ってそうそうないかもしれませんが、適用できた場合には、必ず還付を受けるようにしましょう。
   

詳しくは税務署等に確認するか、ご相談コーナーまでお問い合わせください。
   

最後に手続き方法と必要な書類を見ていきます。


① 医療費控除の適用を受けるには、確定申告が必要です。
② 一般的には病院などの領収書を確定申告書に添付します。領収証がたくさんある場合には封筒に入れます。
 税務署にも専用の封筒が用意されています。
③ 給与所得者の場合は「申告書A様式」をつかうと便利です。申告書には源泉徴収票を添付します。
   


豆知識:還付申告はいつでもできる?
還付申告はいつでもできるって知っていましたか?、確定申告は2月の16日から始まりますが、還付申告は年明けから行うことができます。確定申告の時期になると税務署は大変混雑しますので、還付申告の人は、比較的すいている2月のはじめ頃には、申告を済ませたいところです。この時期は、税務署の方も丁寧に教えてくれます。不安な人は、早めに足を運び余裕をもって申告をするようにしましょう。


国税庁HPで申告書が作成できます
平成14年度の確定申告から国税庁HPで所得税の確定申告書が作成できるようになりました。詳しくは国税庁ホームページをご覧下さい。


医療費用控除、ちょっと難しく感じる方もいらっしゃたかもしれませんが、ようは慣れです。せっかく数万円もしくは10万円単位でお金が戻ってくることもあるわけですから、是非この機会に、意識しておけるようになること、及び医療費がかかった場合には領収書等を必ずとっておくことをお薦めいたします。


以上、わからないことなどございましたら、コメント頂ければ幸です。


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